猫の育て方メモのブログ記事

 
んこblogの名を欲しいままにしていたので、
いつかはんこについてまとめようと思っていたのでやっておきます。

[ミルク時期]

思った以上に量は少ない。
ミルクを結構飲んでるようでも、それでもやっぱり少ない。
ほとんどは水分として吸収されてるんじゃないかな?


22回目

これくらいの量が普通なのかも。
大きさでいうなら、大きめの大豆くらい。
色も多分これくらいの色がベストな状態だったみたいです。

回数的には2~3日に一回出すくらいで普通みたいですねぇ。
びぱは毎日ひねり出されていましたが、
そこまで神経質になって毎日ださせる必要はないみたいっす。

[離乳時期]

ご飯がかわるのでちゃんと吸収できなかったりして、
ピーピー状態なことも多々。
すこーしずつ離乳しているとそんなことはないとは思うのですが。
うちの場合、哺乳瓶→お皿に手間取っただけで、
「離乳」そのものには結構時間はかけてなくて、
ミルク→固形に急激に変化したので結構長い間ゆるゆるですた。

この時期にもまだちゃんと消化できないこにゃんこもいるらしく、
びぱもそうだったのだけれど、
消化できないカリカリさんの色のんこがそのままんこの色になる
ってことが多々あるみたい。

色々なカリカリさんが入っているのを最初あげていたのだけれど、
緑のカリカリさん(野菜の栄養素がつまってるツブなのかな?)が
消化しきれなくて、んこが綺麗に抹茶色だったことも!

[カリカリさん安定期]

何個かご飯を変えてみて、今はファーストチョイスの幼猫用におちついてます。
本人もお気に入りのようで、もりもり食べてもりもり出します。
で、半年で4kgなわけですが。

最近のんこさんは


何回目かな?今日のんこさん。
- お久しぶりですwwwご無沙汰してましたwwww -

こういう感じ!
比較対象を置かなかったので、わからないですが、
ユニチャームのシステムトイレのツブと比較っつーことでw

だいたいいっつも、びぱのひじから手の先あたりくらいまでの量を出すかな?
分かりにくいっすねー。

これくらいのんこさんがいい状態のんこさんみたいです。
砂をかけるために多少、手で触ってもネチッとくっつかない感じ。


ってことで、んこレポまとめ ですた。

離乳ステップ1「お皿からミルク作戦」 結果報告レポート の まとめ。


これから離乳させなきゃいけない人の目安になるように。
検索しても意外に出てこなかったことを重点的にレポートするお。


今回は、ステップ1の
「お皿からミルクを飲ませる、脱哺乳瓶」に関して。



[期間]
離乳させようと本格的な行動をおこしてからおよそ1週間。
それまでは、お皿に入れて出しても、嫌がった時点でやめていたので、
実際それほどの訓練かというとそうではないです。


ので、実質、お皿から飲み始めた前日、および当日の2日間程度で、
お皿作戦は成功したように思います。



[時期]
うちにきてちょうど一ヶ月を前にしたくらいを目安に開始。
うちに来る1週間前に生まれていたとして、
ちょうど生後一ヶ月くらいだと想定しての開始でした。
この時期だった理由は、

検索してでてきたサイトを総合すると、
だいたい生後4~6週で離乳すると書いてあったことと、
獣医さんに聞くと、そろそろお皿からミルクを と言われたので。


あとぶっちゃけ人間本位ですが、もう一ヶ月も早朝にミルクコールで
起こされていたので、いいかげん自分で飲めるようにしたかった
というのもありました。



[成功当日までにしていたこと]
・お腹がすいたといってきたら、お皿に入れてあるミルクを見せる。
・ヌコ様が見ている前でお皿に指をつけてそれをヌコの鼻につける。
・鼻につけてもだめなら指を舐めさせる。
等、どこのサイトにも大抵記載されているような基本的なこと。



[前日にしたこと]
・お腹がすいていても哺乳瓶を見せない。そしてあげない。
→これは正直諸刃ではないかと思います。栄養が必要なこぬこの時期に、
最長10時間ほどミルクをあげていません。成功当日も同じ状態なので、
実質2日、ろくに栄養が取れていない状態です。
風邪っぴき中とかのヌコには絶対やっちゃいけないことだと思います。
どこかのサイトに、哺乳瓶でほしがったらあげてください と書いてあったのは、
そういう意味もあるのではないかなぁ と思います。



[成功当日にした目立ったこと(前日までにしていないこと)]
・むっちゃ語りかけた。
・おかあにゃんみたいに顔を実際にお皿につけた。
・かなりしつこく、粘り強く続けた。



[成功当日と前日までで変わったこと]
・作戦実行した人がかわった。
→理由としては、ママが舐められている節があるので、
まだ舐められきっていないパパに交代してもらった。
・お皿をかえた。
→浅いお皿に変えて飲みやすいようにしてあげた。




こんな感じ。
当日は、30分程度で成功。
それまでの1週間は完全に無駄ではなく、布石にはなっていると思います。
前1週間がなく、いきなり今日のことだけで成功したかどうかは
実際はわかりませんが、多分、それまでに幾度となく、
お皿にいつも飲んでいるミルクが入っているよー と
覚えさせたのも功を奏したのではないかと思います。


完全に一人暮らしだと、実行する人を変わるとかは難しいですし、
かなり恵まれたシチュエーションだったとは思いますが、
もし今後、お皿から飲まないわ!この子!!と困っている人の目安になれば。



( ^ω^)以上ですお。

はい。ママが四苦八苦している離乳です。

段階を追って実践、およびレポートをしていこうと思います。
が、実際のところ、ほかのwebサイトに書いてあるようにスムーズに進むわけもなく、
ちびこたんは、哺乳瓶→ミルクにひたしたカリカリ(砕いてるわけでもふやかしてるわけでもなし) と
ダイレクトに離乳成功したりとかしてましたし、
缶詰離乳食を皿においといたら食ってくれて成功した とか、
なんぼ離乳食を鼻先につけても嫌がってたのにある日突然カリカリ食った とか。
まぁ猫それぞれ みたいです。

ちなみに上記のとおり、
以前育てた「ちびこ」たんは、こんな感じですた。

哺乳瓶の口噛み切る

哺乳瓶なくなる

家族焦る

仕方なく皿でミルク出す

飲まない

皿のミルクにカリカリをつっこんで出してみる

食う

ォーィェス。


さて、現在のびぱはと言うと、
今も哺乳瓶が離せない状態です。
哺乳瓶を見ると、ダッシュ。
哺乳瓶を振る音が聞こえると、ダッシュ。
ママが手に何かを持っている(きっと哺乳瓶だと勘違い)と、ダッシュ。

もう アイラヴ哺乳瓶 な状態です。

ってことで、まずは、獣医さんに教わった
「小皿にミルク入れてそこから飲ませてみようぜ作戦」です。

ポイントは、

・腹減ってる時に出す。
・哺乳瓶隠しちゃう。
・皿を前まで持っていって、指で鼻先にミルクつける。
・顔をちょいもってあげて皿に入れる。→この時ビチャッとやっちゃうとびびって嫌がるそうな。

って感じらしい。

(`Д´)そいじゃ あたいがんがるからっ!!!!!

ってことで、便秘についてまとめてみるですよ。


とはいいつつも、先日のコピペにちょい付け足し程度です。
別に私は獣医でもなんでもなくフラフラとネットサーフィンでみっけたことを
「参考」までにまとめてあるだけなので、一概に信じ込まないようにっ。


親ばかだなぁ と言われようが、ちょっとでも心配な点があったら、
獣医さんのところに連れて行くにこしたことはないので。


なにはともあれ、こぬこの便の事情をしっておきませう。



☆予備知識☆


その1.ミルクを飲んでいる間は、毎日出るわけでもなく、2・3日でなくてざら。


そう言えば、ちびこも5日出なかったことがありました。
5日出ず、心配していると、朝おきたらウンウンさんを自分で出していた ということも。


その2.ミルクを飲む量に変化がない間はまだ大丈夫!


その他にも、下腹部を触ってパンパンなら、
ンコ詰まってるとかいう判断もあるみたいですが、
そんな感触まで分かりませんよ。普通はっ。
ってことで、目安になりやすそうなのが、ミルクの量。
ンコさん詰まりはじめると、食欲減っちゃうそうです。
それが元で、栄養足りなくて元気なくなって、アッー!!!って感じみたいですね。


その3.無理矢理トントンと排泄を促して出させるのはよくないっ。


これ、昨日あったことなんですが、
無理矢理ださせようと、パパと二人がかりで押さえこんで、
延々とトントンしたのですが、もうぶっちゃけ、
心臓とまるかと。ぬこ様の方が、ね。


結構さらりと書いてますが、ンコさんを頑張って出した後、
舌べろーんと出して、目がいっちゃってる状態になりました。
ひっどい嫌がって、ギニャーギニャーと。


鳴きすぎて過呼吸のようになってしまったようでした。


ってことで、トントンもいいですが、まじで死んじゃうんじゃないかと思ったので、
無理矢理はよくないです。はい。


☆事前対策☆


その1.人工ミルクは濃いので、ミルク1:お湯1ならミルク1:お湯2 くらいでもOK。


栄養不足になっちゃうんじゃ?と思って、濃い目であげてる人は結構注意。
私がそうなんですけどね。一旦、風邪ひいちゃって弱っていたので、
それを治してやろうと濃い目で与えたのがまずかった様子!

普通、ミルクの時期のこぬこは、水っぽいンコが普通みたいです。


あー そういえば!昔、家の屋根裏にいたオカアニャンの母乳で育っているコヌコのンコも、
結構なビチビチ状態だった気がする。そんなンコを思わず手で踏みつけて、叫んだ記憶が。


ってことで、通常はそういうンコ様なのに、
硬いンコだわぁー っていうミルク時期のこぬこたんは、もう少し薄めでもいいみたいですお。


見た目では結構わかんねーもんなんで、
出てきたンコ様をティッシュに包んで、ボコッとへし折ってみると硬さが分かるですお。


その2.ミルクには食物繊維とかないから、下っ腹を「の」の字マッサージ。


ミルク時期の人工授乳なこぬこが便秘になる原因の1つがこれ。
人工ミルクには食物繊維さんが入ってねぇ!!!!!!
ってことで、腸が運動をしないんですね。


人間でも自律神経失調症とかで、腸動かないとえらいことになりますもんね。


その3.詰まらないように、水分(薄めのミルクとかでもOK)を多めにあげる。


その1に繋がるんですが、便秘になっちゃって硬いンコ様が直腸を塞いでしまっては、
いくら腸を動かしてあげたところで、いやがっちゃって出そうとしません。
ってことで、事前に水分多めにあげちゃおうってことです。


ミルクそのままあげちゃうと、栄養過多でピザヌコの危機なので、
ミルクを薄めてあげよう ってことですね。


☆なっちゃった時対策☆


->下痢にさせる作戦
-ただし下痢になると、脱水症状になりやすいので、水分をいっぱいあげること。
-脱水症状の目安は皮を引っ張って離した時、なかなか戻らない。


・ヨーグルトを小さじに2・3杯食べさせちゃう。
・思い切って牛乳飲ませちゃう。

・砂糖水を飲ませる
(これ、薄いミルクと同じようなもんみたいですお)


->腸の運動をさせよう作戦
・ひたすら下っ腹のマッサージ
・半身浴しながら、お尻トントン+マッサージ


下痢にさせる/腸の運動をさせる は、上記にも書いてありますが、
直腸に硬いンコ様がいて、ぬこがふんばるのを嫌がるともう話にならんです。
辛いおもいをさせちゃうだけだと思うので、様子を見ながら ね。


->無理出しちゃおうぜ作戦
-これは結構、やる方も不安で怖いのでおとなしく病院いったほうがいいですね。
・スポイドに石鹸水またはグリセリン(同じものですよね?)を入れてアヌァアアアルに注入。
(浣腸ですね つまりは。)

これはもう、その直腸にいる硬いンコ様をやらかくして出しちゃうのでござーます。


なんにせよ、便秘も下痢もやっぱり辛い。
そこはぬこも人間も同じなんだろうなぁ。

ってことで、便秘にも下痢にもならないように心がけてあげないとねー

こぬこなもんだから爪の仕舞い方が分からないので、むっちゃ痛い。


ママ、生傷が耐えません。

生傷。

- 肉厚ですね。そうですね^^ -


オロナインを塗っておこうと思って、塗ったつもりだったんですが、

なんか染みる・・・。

で、確認すると、これでした。


あれ?違う。

- 何が「new」なんだと。 -



で、爪に戻って、

びぱの爪、こんくらい伸びてます。

爪。

- 凶器ですよ。凶器。 -


でも、これ少し切った後の写真です。

それでもこの状態。

最初はどれほど痛かったことか!!!


自分が痛いのもありますが、

びぱはよく哺乳瓶を捕捉した際に大暴れして手で抱え込もうとする時に、

抱え込むことに失敗して、自分の手で自分の顔をベチッと叩く

ということをやっちゃうので、目に入らないとは言い切れないんじゃ?!

と思って切ることに。


ってことで、爪の切り方メモ。


どうやらワフワフやヌコの爪には血管とか通ってる部分があるみたいです。

確かによくみると、根元から少しでたところまでは透かしてみると赤いです。

多分ここのことなんでしょう。


で、言わずもがな、

血管切っちゃったらえらいこっちゃですね。


ってことで、血管の通っていない先端部分をガチョーンと切るわけです。

人間の爪切りはちょい大きいし、実は切れ味が悪い。

なんせ、自分の爪切っててもなかなか切れない。

買い換えろよという話はおいといてですね、

血管部分が見えにくいというのもあって、

思い切ってはさみで切ってやりました。


なんとなく目安としては、爪の先端のカギになっている部分は、

丸々いっちゃってもいいくらいじゃないか と思いました。

ぬこによって違うかもしれないので、

そこらへんは自分の目で一旦確認してあげてくださいね。


初めて爪を切るってこともあって、

今回は少し控えめに、先端のとがった部分を切り落とすだけにしましたけど。


これだけでもかなり違う!!

爪とぎを覚えればそれほどでもないですけど、

それまでは


さきっぽジョッキン作戦


で行こうと思います。

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